エギングを初めて体験しました。

私がエギング(イカ釣り)を初めて体験したのは、20代半ばでした。
職場の方々がやられていて、お誘いに乗ってやってみたのがきっかけでした。
道具も最初は貸していただいてやってました。

海釣りはあまり興味がなかった私でしたが、潮風に吹かれながらやるのも悪くないと考える自分がいました。
釣れる釣れないより、どう釣るかを考えながら、時間がゆっくり過ぎていくのを感じるのもよいものだなと思いました。
大自然の中、普段の生活から離れてぼーっとしているのも時には大切ですね。

話がそれましたが、エギング(イカ釣り)をしている方はとにかくこだわりをもった人が多くいるのが私の第一印象でした。
夜中の3時からはじめたり、悪天候でもやっている人が結構います。
これほどまでに人を駆り立てるイカの魅力ってなに?
と考えることもしばしば・・・
分かる時が来るよと言われてやり続けていましたが、これがなかなか難しく本当に防波堤からだとなかなか釣れませんでした。
1時間1匹釣れればいい方でした。

しかし、帰宅して捌いて食べてみると新鮮さとイカの甘味がとても美味しくて感動しました。
スーパーのイカと全然違います。
体長15センチほどの小さいものだったので、やわらく一番おいしいサイズだったと思います。
大自然の恵みに感謝です。
精神的にも癒されました。