夏の涼しい夜を楽しもう!メバル釣り。

メバルと言えば通常12月~4月の冬から春のイメージがありますが、基本海底に年中いる魚です。
なので、涼しい夏から秋にかけてのメバル釣りを紹介しましょう。

まずは仕掛けです。メバルの場合、約4種類あります。
内訳は、サビキ、胴突き、探り、ルアー です。

最近はワーム系のルアーを使う若者が増えています。
それぞれ、長所、短所があるので自分の目的にあった釣り方を選びましょう。

大物を狙いたいときは、ワームか探りが良いでしょう。
ワームも餌探りも動かし方は同じで、要するに本物の餌か、疑似餌かの違いです。

エサの場合は胴突き針三本仕掛け(三本針は浮くタイプがあるので注意!ここでは使いません。)でナス重り2号から3号がおすすめです。
これは、底のメバルを狙うときに底に当たった感覚をとらえるのと、ゆっくり沈めるためです。
重りが重いと一気に沈みすぐに根がかりします。

ルアーにも同じ事が言えます。
メバルは個々に一つの集団を作るので、一度当たったら同じところを集中して狙いましょう。
しかし、同じポイントでも時間によって活性が上下しますので当たる時間も計算してください。
基本潮どまりはNGです。

サビキや浮き胴突きは、数で勝負です。
大物ではなくコメバが多くかかります。
初心者からせっかちな人向きです。一度あたると流れ作業のごとくきます。

どちらも底にあたる感覚を身につけることが大事です。